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高齢のご家族の爪・足のお手入れポイント──安全にできるケアとプロに頼むサイン

「おじいちゃん、おばあちゃんの爪を切ってあげたいけど、深爪やケガが怖い…」

「どこまで自分でやっていいのか分からない」

そんな声をよく耳にします。

実は、高齢の方の爪や足のお手入れは“ちょっとしたコツ”と“無理しないこと”が大切です。

今日はご家族が安全にできるケアのポイントと、プロに頼んだ方がいいサインをお伝えします。

ご家族ができる爪・足ケアのポイント

お湯で爪や足を柔らかくする
 ケア前に5〜10分ぬるま湯に浸すと、爪が柔らかくなって切りやすくなります。

爪はまっすぐ・少しずつ切る
 深爪や角を取りすぎると巻き爪や皮膚への食い込みの原因に。少しずつ切って整えるのが安心です。

保湿を忘れずに
 爪周りやかかとにクリームを塗って保湿すると、乾燥やひび割れを防ぎます。

定期的にチェックする
 爪の色・厚み・皮膚の状態を観察して、変化があれば無理せず専門家に相談を。

【プロに頼んだ方がいいサイン】

①爪が分厚くて自分で切れない

②巻き爪が皮膚に食い込んで痛い

③出血や炎症がある

④糖尿病など血気が悪くなる持病がある

こうした場合は専門の知識と道具を持つケアリストに相談すると安全です。

【私が大切にしていること】

私自身も介護や高齢の方のケアに携わる中で、「爪や足の状態が日常の快適さに直結している」と感じて

きました。

Orange Daysでは、高齢の方や介護するご家族が安心して受けられるフットケアを沖縄全域にお届けしています。

【まとめ】

「家族でできること」と「専門家に任せるべきこと」を知っておくと、ケアする側も安心です。

爪や足が整うと、歩くのが楽になり、気持ちまで前向きになります。

日常のちょっとしたケアが「転倒予防」「生活の質の向上」にも繋がります☺️🍊

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